京都アメリカンフードフェスの沿革
京都アメリカンフードフェスの沿革
2014年12月
京都アメリカンフードフェスティバル会場周辺は
平安神宮、動物園、美術館等の文化的施設をはじめ
観光スポットとして有名な永観堂、南禅寺などが点在している
魅力あふれる場所での開催を模索し
京都の国際化推進活動の中心的役割を担っている
京都市国際交流協会に打診し
kokoka(京都市国際交流会館)にて開催準備を開始。
第1回京都アメリカンフードフェスティバル
京都市の後援という力強い支援を受けて開催され
2日間で12000人を動員し大成功で閉幕。
第2回京都アメリカンフードフェスティバル
残念ながら悪天候により1日目雨、2日目は超大型台風21号の直撃による暴風警報発令により15時閉幕となりましたが、それにも関わらず多くのご来場の方に来て頂き、2日両日で8000人の動員。
第3回京都アメリカンフードフェスティバル
出店店舗はハワイで有名なフリフリチキンからアメリカンフードの定番のハンバーガーまで
京都発信のアメリカを意識した選りすぐりのアメリカンフードショップのみで構成され
スタイリッシュなフードトラック、車両展示、アメリカン雑貨の出店店舗が勢揃いし
会場構成も新しい形のアメリカンフードフェスに進化。
第4回京都アメリカンフードフェスティバル
第4回開催はさらにアメリカに近づいたフードフェスとなり
インバウンド向け広報に力を入れた結果
新たにインバウンドの来場者数が前回比べ相当数増加し
イーティングスペースも前回開催よりも増やしゆったりした空間構成した。
第5回京都アメリカンフードフェスティバル
第5回開催は初の試みとして
「Kyoto Usa Food Fest Exclusive AREA」
を設置し有料席を置くことでゆったりとした空間で
アメリカンフードを楽しんでいただけることができました。
会場にはアメリカから輸入した
アメリカンパトカーが会場を盛り上げました。
京都・ボストン姉妹都市提携60周年記念
オフィシャルフェスティバルとして開催。
第6回京都アメリカンフードフェスティバル
第6回開催は日本で初登場のアメリカの全長12mのトラックに
大型ピザ釜を積載したポートランドスタイルのピザフードトラックが参加。
会場にはアメリカスクールバスやアメリカのストリートを感じさせる
まるでアメリカに旅行へ来たような古都京都に不思議な屋外空間演出に成功しました。
京都・ボストン姉妹都市提携60周年記念オフィシャルフェスティバルとして
最終のプロモーションの役割も十分に果たせたと思います。
第7回京都アメリカンフードフェスティバル
第7回開催は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染拡大における影響により
Kokoka・京都アメリカンフードフェス実行委員会の判断により
やむなく中止し7月に順延。
しかしながら7月18日~19日もより
確実な開催を実行するにあたり政府発表の
【8月1日をめどに、イベントの規模にかかわらず収容人数の半分程度以内であれば開催を認める】
に準じて度重なる順延関係各位に
ご迷惑をかけるような開催スケジュールとなったが
最終決定日は8月1日~2日で決定。
国の緊急事態宣言後日本で最初のフードフェスティバルを
再開することに成功。
第8回京都アメリカンフードフェスティバル
第8回開催は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の
感染拡大における影響により
Kokoka、京都市、京都アメリカンフードフェス実行委員会と協議の上
京都府、京都市新型コロナ感染症対策ガイドラインに
遵守し開催規模を大幅に縮小開催し入り口に
特別ゲートを設け消毒液を設置し
マスク無しでの入場制限を実施し
参加者がゴミ箱使用毎にクリーンスタッフによる
手指消毒液を散布する対策等を行い
開催実施。
第9回京都アメリカンフードフェスティバル
第9回開催は2020年8月の
Covid-19感染予防対策を行い
開催成功したことをフィードバックし開催。
徐々に岡崎地域の賑わいも戻りつつあるなかで
開催されたが例年の集客の約半分以下にとどまり
まだまだCovid-19の影響力があることを実感し
2020年度開催スケジュールを無事終了。
第10回京都アメリカンフードフェスティバル
第9回開催は2020年のCovid-19感染予防対策を行い
開催成功したことをフィードバックし開催。
徐々に岡崎地域の賑わいも戻りつつあるなかで開催されたが
例年の集客の約半分以下にとどまり
まだまだCovid-19の影響力があることを実感つつ終了。
第11回京都アメリカンフードフェスティバル
第10回開催もまだコロナ禍の影響で集客はコロナ禍以前には戻っていないような状況ではあるが
感染症対策は2020年8月から続けている対策を講じ無事に2021年日程を無事終了。
第12回京都アメリカンフードフェスティバル
ようやく集客が戻りつつあるような会場の雰囲気でコロナ禍以前の売上を更新するベンダーが見受けられるようになった。
しかしながらまだまだコロナ禍以前の完全な賑わいが岡崎に戻ったとは言い難い状況で第11回を閉幕。
第13回京都アメリカンフードフェスティバル
ようやく集客が戻りつつあるような会場の雰囲気でコロナ禍以前の売上を更新するベンダーが見受けられるようになった。
しかしながらまだまだコロナ禍以前の完全な賑わいが岡崎に戻ったとは言い難い状況で第12回を閉幕。
第14回京都アメリカンフードフェスティバル
コロナ禍から完全に脱却。
コロナ禍以前の来場者数を大幅に更新。
在大阪・神戸米国総領事館アメリカ農産物貿易事務所大阪のサポートを受け
食材にまでこだわるベンダーが多数参加。
第15回京都アメリカンフードフェスティバル
京都に本格的なインバウンド客が戻り
市内は大混雑している状況で、南禅寺界隈も賑わいが戻ってきた。
在大阪・神戸米国総領事館アメリカ農産物貿易事務所大阪のサポートを受け
食材にまでこだわるベンダーが多数参加。
第16回京都アメリカンフードフェスティバル
京都に本格的なインバウンド客が戻り
市内は大混雑している状況で、南禅寺界隈も賑わいが戻ってきた。
在大阪・神戸米国総領事館アメリカ農産物貿易事務所大阪のサポートを受け
食材にまでこだわるベンダーが多数参加。
第17回京都アメリカンフードフェスティバル
「食を通じた日米文化交流の深化」をテーマに掲げ、在大阪・神戸米国総領事館との協力体制をさらに強固なものとした。
出店ラインナップには、従来の定番メニューに加え、アメリカ各州の郷土料理や、ヴィーガン・グルテンフリーに対応した次世代のアメリカンフードも登場。
多様化する来場者のニーズに応えるとともに、岡崎エリア一帯の回遊性を高めるためのデジタルスタンプラリーを初導入し、地域全体の活性化に大きく寄与した。
第18回京都アメリカンフードフェスティバル
「サステナブル・アメリカン・マーケット」をコンセプトに、環境配慮型のイベント運営を本格化。
リサイクル可能な食器の導入やフードロスの削減に取り組むベンダーを積極的に採択し、環境意識の高い若年層やファミリー層から高い支持を得た。
また、会場内にはアメリカの国立公園をイメージしたリラックスゾーンを新設。
単なる飲食イベントの枠を超え、京都の景観とアメリカの開放感が融合した「滞在型フェスティバル」としてのブランドを確立した。
第19回京都アメリカンフードフェスティバル開催報告 ― 過去最高の人出で賑わう
第20回の節目を今秋に控えたアメリカンフードフェスは、過去最大規模の来場者数を記録する大盛況となりました。「ごちそうUSA」スペシャルブースにおいては、開場前から待機列ができるほどの注目を集め、終日賑わいが絶えませんでした。
また、インバウンド客と地元住民が直接触れ合う国際交流の場を創出したほか、蹴上浄水場や岡崎周辺の近隣施設との連携プログラムも過去最高の稼働数を更新いたしました。
本イベントは「京都の春秋の風物詩」として、地域に深く根ざした唯一無二のアメリカンフードフェスとしての地位を不動のものとしています。